キッチンツール

タテ型ピーラーで何でもカット

包丁もまな板もいらない!10分弁当 では、包丁の代わりにキッチンバサミを使うのですが、 ハサミと同じくらい活躍してくれるのが、ピーラーです。

  • 食材の薄さが均一
    火通りのムラが減る
  • 食材を薄く切ることができる
    火通りが速い

私はピーラーをよく使うのですが、中でもおすすめなのが タテ型ピーラー

価格のわりには使い勝手がよく、
1個あっても良いかなぁ〜と思われます。
( ´・ω・`)ノ

タテ型ピーラーが便利な理由

タテ型ピーラーのメリット

包丁のように、
包丁よりもラクに使える

タテ型ピーラーは、持ち手の延長上に刃があり、
包丁と形状が似ています。
つまり、食材を切る(裂く?)とき
手の力の入れ方が包丁に似ていて、使いやすいのでは?と思います。

それでいて、包丁を使うときよりも、弱い力で薄く均一に切ることができるのです。

では、具体的にどんな利点があるか、

私が使ったかんじでお話していきたいと思います。
( ´・ω・`)ノ


丸いものでもOK

私がタテ型ピーラーすごい!!と思ったのは、
まんまるのタマネギをまるまる割けるとこなんですよね。

包丁とまな板を使わないとなると、タマネギの処理が問題になってきました。

我が家では夕飯にタマネギを少しだけ使うってことが多くて
包丁で分割された、使いかけのタマネギが冷蔵庫に常備されていたんですよね。

1/4こくらいに分割されたタマネギならミニスライサーで対応できます。

※使用しているミニスライサー

 

最初は玉ねぎのカットは、スライサーでやっていたんですが、
たまーに、まるまる1このタマネギしかない朝がありました…
そうなるとタマネギ使わないか、大きいスライサーを使うか、予め分割するか・・・・

タマネギ使いたいけど、まんまるのしかない。
でも包丁もまな板も大きいスライサーも出したくない。
( ´・ω・`)


で、ふと、思いついたんですよ、
縦型ピーラーならゴリ押しできるんじゃない?

で、玉ねぎをスライスしてみたら、できた。。

だいぶムラがありますが、火を通せばクタクタで区別つかなくなる(はず!)

※T型でもできるんだけど、すごくやりにくい気がします。
( ´・ω・`)

まん丸状態からタテ型ピーラーで半分以下に削り、
小さくなってきたらミニスライサー、
最終的には鱗片1枚ずつにわけてハサミで切り落として使っています。

小さくなってきたら、ミニスライサーに切り替えます。

小さくなってきたら、ミニスライサーに切り替えます。


ジャガイモやリンゴなどの皮むきは

包丁と同じ感じで使うことができます。

やや包丁のほうがやりやすいかなぁ〜というかんじでした。



切った食材が飛び散りにくい

私がタテ型ピーラーを購入したきっかけは、
もともとは、ニンジンをT型ピーラーで割くときに
四方八方に飛び散るのをどうにかしたいと思ったからです。

まぁ私のやり方が雑なのが一番の問題なのですが

タテ型ピーラーだと、容器の真上で使うことができ、
食材を容器めがけて切り落とすことができるので
飛び散りにくくはなりました。

それでもわりと飛び散ってるよね~
ぷぷ


細長い食材の処理が超速

ピーラーを使って細長い食材を処理しようとするとき、
T型ピーラーだと、まな板の上に置いて
寝かせないと、やりにくいことが多いです。
たとえば、ゴボウやキュウリなど。

手の位置が食材の上方向にあるから(?)
食材の断面に対して強い力が働きやすいのですよね。
そうすると、細長いものだと、ポキっと折れそうに。
( ´・ω・`)

一方で、タテ型ピーラーの場合は、
食材の断面を押し付ける力が分散するような気がします。
うまく説明できないのですが、T型と比べると
削るという感覚が強いです。

ゴボウのささがきみたいなかんじね

先端がヘニョヘニョなキュウリ
T型ピーラーだとうまく裂くことができません。
裂けても太くなってしまったりとやりにくい。

でもタテ型なら、普通に、しかも薄く裂くことができます。
不器用な私もかんたんにできる!
( ´・ω・`)ノ



小回りがきく

タテ型ピーラーは、手前にも奥にも刃を動かすことができます。
一方でT型ピーラーは手前方向にしか刃を動かすことができません。

タテ型ピーラーの、奥に刃を動かすというやり方は結構使いやすいかと。
オクラのガクのような角を削りたいときも、タテ型ピーラーで対応可能です。


利き手に無関係に使える

タテ型ピーラーの場合、右利きの方でも左利きの方でも同じものを使うことができます。
ジャガイモの芽をとるヤツもピーラーの先端についているので
どちらが利き手でも問題ないでしょう。


10分弁当で使っているピーラー紹介

私は2つのピーラーを持っています。
動画でもおなじみかもしれないですが、特徴をまとめました。

マーナ(MARNA) 立つピーラー

 

 

 

良いところ

 

切れ味抜群

刃はステンレス鋼でできており、切れ味は問題ないと考えてよろしいかと思います。
ゴボウのような硬い野菜でも難なく裂けます。

ゴボウの外側をこそぎ落とすところがある

刃の裏側には、細い凸があり、ここでゴボウの泥をこそぎ落とすことができます。
包丁の峰よりもラクにこそぎ落とせる感じがしますね。

ささがきも本当に速くできるので
このピーラーはゴボウ好きのために作られたピーラーなのでは?
と思ってしまう(笑)

ジャガイモの芽を取ることができる

T型ピーラーにはおなじみにジャガイモの芽をとる部分。
マーナさんのピーラーには、先端部位に、こんなかんじでついています。

最初とりにくそう〜と思ったのですが
やってみると意外と簡単にとれました‼



持ちやすい

持ち手が三角形になっていて握りやすい形状になっています。

 

自立する

持ち手が三角になっており、わりとしっかり自立してくれます。
まぁバタバタしていると、普通に倒れます(笑)。

手を出しやすい価格

Amazon価格で、433円(2020年10月)、調理器具にしては比較的安価かと思います。

欠点

あんまりないかなぁ〜と思うのですが
あえていうなら、食洗機が使えないことです。(耐熱温度70℃)

下村企販 ピーラー ささがきができる

実はマーナのピーラーを買う前はこちらを使っていました。
これもかなり切れ味がよく、非常に使い勝手がよいタテ型ピーラーです。

切れ味は抜群!!テンレス刃物鋼
(こちらも食洗機不可)

皮をこそげ落とすところはついています。
よく取れます。

Amazon→ https://amzn.to/3orimu3

ただ、汎用性を考えると、やはりマーナのピーラーのほうが使いやすいのかなぁと。
こちらのピーラーは、ゴボウのささがき専用とのことで
ジャガイモの芽を取る部位はついていません。

これをマネして買ってくださった方もいらっしゃるかと思います。
申し訳ないです・・・。

他にも色々!タテ型ピーラー

私が今回比較で紹介させていただいた2種類のピーラー以外にも
様々なタテ型ピーラーが販売されています。
たとえば、このオクソーのタテ型ピーラー

これこそ、元祖タテ型ピーラー‼
かなり持ち手がしっかりしており、ステンレス製の刃で切れ味も良さそうです。

私は持っていないので詳細なレビューが書けないのですが、
1回の調理量が多い場合はオクソーのピーラーのように
大きくてグリップがしっかりしているもののほうが良いかと思います。

ピーラーは薄く速く切れるけど
その分たくさん手を動かさないといけないので疲れやすい。

1人分調理の私は、調理量が少ないので
マーナのピーラーにしました。


今回紹介したもの以外にも本当に色々なタテ型ピーラーがあるので、気になる方はぜひ検索してみてください!!



ではでは、本日も読んでいただいてありがとうございます!

ゆる〜く、お弁当作り、お料理、がんばりましょぉ〜

( ´・ω・`)ノ